自己紹介

じいじとばあばの子供たちが書いてます。 田舎暮らしにご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいますようお願いします。 http://www.sino-fudosan.co.jp/

2020年8月5日水曜日

敵はハクビシンだった!!

梅雨が明けて暑い日が訪れています。
外作業の際には十分な水分補給をしなくてはなりませんね。

ただいまじいじとばあばの畑では夏野菜が少しずつできています。
じいじは、作物が時間差で実るように植えるタイミングを調節しています。

ところが、敵はいるものです。
先日の夜、
じいじ:「ちょっと見てくる・・・。」
娘①:「はい?どこへ?」
じいじ:「トウモロコシ畑にハクビシンが出てるから見てくる・・・。」

我が家の畑の敵はハクビシンです。
以前にも梨や桃を食べられてしまったことが何度も・・・。

今回の被害はトウモロコシ
やられました・・・!!
悔しがるじいじ

☆ハクビシンとは
本来、東南アジアを中心に台湾、中国に生息しており、いわゆる外来種です。
もともといなかったハクビシンが日本に入ってきた理由としては、日本には江戸時代に持ち込まれたという記録や、第二次大戦中には、毛皮用に飼育されていた事実があるそうです。
ところが、ハクビシンの毛質はよくないので、毛皮にせず放逐され、戦後になって個体数を増やしたと言われてるそうです。繁殖力も高いとのことです。

これからできてくる作物のために何か対策をせねばなりませんね。

娘①

2020年8月3日月曜日

トマト毎日取れるかな?

こんにちは。

本日、じいじは、孫①と孫②とトマトの収穫。
孫2人は小さいころからトマトが好きで、特にプチトマトは奪い合いです。
娘①は、「気持ち悪くならないのかな?」と心配に。
息子①夫婦に止められるまで食べ続けるときも・・・。

じいじは、5月にトマトのハウスを設置しました。

このトマトは、プチトマトと普通のトマトです。
孫たちの大好きな品種「あいこトマト」もあります。


この夏はこれまでにも何回か収穫しています。
先日、じいじが、
「2人は青いのまで採っちゃった・・・。」
といっていたので、どんな感じで収穫しているのか見てみました。
まだ小さい2人は自分の見える範囲が赤ければ採ってしまいたくなるようです。
「よくみて!!」
といいわれながら収穫。
お互いがライバルかのように収穫。

最後には、じいじが収穫したきゅうりとなすもかごに入れて持って帰りました。

じいじも孫たちも収穫が楽しいそうなので、共通の夏の過ごし方満喫しています。

娘①

2020年7月27日月曜日

梅雨の季節なのでアジサイ

こんにちは。

今年の梅雨は長くなりそうですね。
近年空梅雨のようなことも多かったように思います。
雨のおかげで、作物が倒れてしまうこともありますが、今年は庭のアジサイが咲きました。
今まであまり咲かないアジサイがあるのですが、それが今年は咲いたので写真を撮りました。

娘①

2020年7月19日日曜日

梨の実をさらに選別しました

こんにちは。

今年は果物が不作です。
昨年に比べてなんだか苦戦しているような・・・。

そんな中、何とか梨の実は頑張っています。
少し前にはなりますが、6月に梨の実を保護するために新聞紙で袋掛けしました。

保護するための新聞紙は、梅雨を超えるために頑張りましたが、梨の実の成長を待たず、少しずつ取れてしましたました。
娘①「なんか、取れてるけど?」
じいじ「いいの。最初からその予定。これから本格的に袋掛けするから。」

じいじとばあばは袋を買ってきて袋掛けしました。
この袋は、ぶどう用として売っていたものです。
なんでも活用できるものですね。

このまま残しておいても大きく実らないものにはさよならし、希望があるものに袋をかけました。これで虫や鳥から守ってくれるでしょう。

大きくなってくれると良いのですが。

娘①

2020年6月30日火曜日

今年はサクランボが不作でした。

こんにちは。

今年はサクランボが残念な結果になりました。
我が家のサクランボは、孫①が生まれた際に、じいじが記念樹として植えました。
どんどん大きくなり、場所を移動したりもしましたが順調に大きくなっています。

こちらは6月の初旬サクランボの実がなってきたので動物よけに、じいじとばあば、娘①が木に網をかけました。
木に網をかけるのは本当に大変でした。
足場用の鉄柱を使っておりますので体力勝負でした。

小さな実がなっています。
もう少しすればたべれるかな?

ところが・・・・。

6月の10日ごろからの雨で、この実ははちきれてしまいます。
実に水分がたまりすぎて割れ、割れたところから虫が付いてしまいました。

ほんの少しだけ残っていた無事だった実は、皆で少しずつ食べて終わりました。

現在は網もすっかり取ってしまいました。

もともと、今年は実の数が少なく、2本あるうちの1本はほとんど実がなりませんでした。気候のせいでしょうか?

来年こそはたくさん実がなって、大きく赤くなってくれることを祈るばかりです。

娘①

2020年6月29日月曜日

イチゴの行方

こんにちは。

以前にブログで紹介しました、イチゴの収穫の続報です。

イチゴには大変苦戦しました。
どうやら我が家の気候にはサントリーのイチゴは合わなかったのでしょうか?
何度も枯れてしまい、意地の4度目です。
4度目は、地元の方が販売していたイチゴの苗を購入し植えてみました。

すると、たくさんなりました!!
が、孫たちがどんどん食べてしまうのでほとんど写真に残せませんでした。

こちらは6月7日の夕方です。少しづつ大きくなっているかな?と思っていたところです。
この後、孫①と孫②はじいじとどんどん収穫していくのです。

もう最後かな?となっていた6月12日
最後のいくつかを一生懸命に採集する孫①。
このイチゴはツルがどんどん伸びているので、うまく暖かいところで残せていければ・・・。と思ってしまうのです。

2つある鉢の管理は孫①が行っています。
じいじがかけた網をしっかり閉じて鳥に食べられてしまわないよう頑張っています。
負けられない戦いがそこにはあるのでしょうね。

娘①

2020年5月26日火曜日

梨の実の摘果作業をしました。

こんにちは。
だんだんと暖かい日が増えてきました。
我が家は標高が高いところにあるため、紫外線がじりじりと肌に降り注いでおります。

そんな中、梨の実の摘果作業をしました。

花がたくさん咲いたこともあり、摘果しなくてはいけない実がもったいないくらいについています。
とはいえ、もったいないと思っていては摘果の意味が無くなってしまうので、大きな実があることを祈りながら摘果します。
花がおちた後にはこのようにいくつもの実の子供ができていました。
こちらを手順に従って切り落としていきます。
この実のかたまり5つから1つに絞るのです。

じいじとばあばは、この日のために、Youtubeで農家の方の動画を何回も見て研究していました。

研究が実って、大きな梨の実がなってくれるといいのですが。

娘①

敵はハクビシンだった!!

梅雨が明けて暑い日が訪れています。 外作業の際には十分な水分補給をしなくてはなりませんね。 ただいまじいじとばあばの畑では夏野菜が少しずつできています。 じいじは、作物が時間差で実るように植えるタイミングを調節しています。 ところが、敵はいるものです。 先日の夜、 じいじ:「ちょ...