自己紹介

じいじとばあばの子供たちが書いてます。 田舎暮らしにご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいますようお願いします。 http://www.sino-fudosan.co.jp/

2020年11月8日日曜日

干し柿制作中

こんにちは。
秋が色濃くなってきました。
秋が深くなってくると恒例の柿の収穫です。
こちらの木は少し実が小さいので、息子家族の庭にある木のほうから収穫しました。
収穫にはばあばの弟夫婦もやってきて収穫。

その日のうちにばあばは干し柿を作りました。


三家族で分けた分をばあばは干し柿に、息子家族も干し柿にしました。
ばあばの弟夫婦はどうしたかな?

私たち家族の住む地域では干し柿の木は良く見られます。
たくさんのうちが、秋の味覚として長年育てているようです。

以前のブログに甘柿のことを書きましたが、


渋柿でも手を入れればおいしく食べることができます。
先人はこの渋い柿をどうして干そうと思ったのか・・・。
不思議でたまりません。

娘①





2020年11月1日日曜日

焼き芋焼けました

こんにちは。
新しい生活様式になって半年以上経ちました。

やっと東京からもGotoを利用することができるようになりました。
そのため、娘②家族も体調管理をしっかりした上で帰郷してきました。

じいじはそれに備えて、サツマイモを収穫。
毎年恒例の焼き芋をやりました。

自分の分の焼き芋を確保する食べ盛りの孫④
がっちり持ってます。

たき火をするときは、市町村の条例等をしっかり確認して行っています。
芋を焼くこと30分くらい。
火の番人はじいじ。
子供と孫はその間、みんなで夢中の位置ゲームは一時休戦し、走ったり跳んだり、体を動かしておなかをすかせました。

焼けた芋を取り出して、慎重に。

孫③は、食にはちょっと慎重。
熱くないかおいしいか慎重に確認して、かつ、自分の分はしっかり確保し食べました。
茅野の思い出になってくれていたらいいのですが。

これからは寒くなっていくばかり。
寒さ対策をしながらみんなで協力しないといけませんね。

花さかじいじのケイトウです。
漢字で書くと「鶏頭」と書くそうですね。
花言葉は、「個性」、「風変り」、「おしゃれ」
家族それぞれの個性を生かし、頑張ります。

娘①


2020年9月27日日曜日

栗をあるだけゆでてよ!

 こんばんは。
栗の収穫が大体終わりました。

今年は、栗の木が蟻の被害にあいイガはできるものの重要な中身が大きくならないというハプニングが・・・(( ノД`)シクシク…泣)

数少ない栗をばあばが栗ご飯にしようと準備をしていましたが、孫①と孫②は待ちきれず、
「栗が早く食べたいよー」と。
そこで、栗をゆでてみました。
水と塩でゆでて、火が通って柔らかくなった栗を真っ二つに!
これをスプーンでほじくって食べてみました。
孫①は4つと半分、孫②は3つと半分。
「おいしかったー!!」
といって帰っていったので、ばあばは、次の日、栗きんとんを作っていました。

来年はたくさん採れることを願って。

娘①


2020年9月15日火曜日

梨を収穫することができました。

こんにちは。
夏も終わりに近づいてきましたね。

じいじが朝晩にわたって管理してきた梨がとうとう食べれるようになりました。
こちらは、じいじがじいじの妹家族におすそ分けするために箱に入れたものです。
大きさは、売っている幸水や二十世紀梨の一回りくらい小さいかな?というくらいです。

娘②家族のところへも2回送ることができました。
孫③と孫④は本日梨とトマトを食べたとテレビ電話でじいじに報告していました。
ご近所さんや、ばあばの弟家族にもおすそ分けし、そろそろ梨は終わりのようです。


ーじいじと孫のコミュニ―ケーションー
孫②:「じいじー、梨の木って、孫②と孫③の木なの?」
じいじ:「そうだよー。」
娘①:「サクランボは孫①の、梨の木は孫②と孫③の記念樹だね。どうしたの?」
孫②:「ママがそういってたからー。孫④のはないの?」
娘①:「ぶどうかな?今年あんまりできてないけど。」
孫②:「栗は?」
じいじ:「パパ(息子①)のだよ。ひいじいが植えた。」
孫②:「ねえね達(娘①&娘②)ないの?」
娘①:「ないねー。ただ、ひいじいは昔、ねえね(娘①)に『栗の管理はお前の仕事だ。』って言ってた。なんでだろ?」
孫①:「ねえ、栗はまだ食べれないの?」
じいじ:「もうちょっと待ってな。」
孫①:「もうちょっとっていつよー・・・?」

2020年9月3日木曜日

いつの間にかキャベツ

こんにちは。
夏の暑さもピークを過ぎたでしょうか。
これからは台風の季節ですので、作物が心配です。
何とか持ちこたえてくれるでしょうか。

先日、じいじがキャベツを畑から採ってきました。

あれ?立派に巻いてる・・・!!
虫食いはあってしょうがないものなのですが、まさかこんなにきれいに葉が巻くとは。

ばあばが早速実家のひいばあのところへもっていきました。
ひいばあは、ばあばの弟家族と住んでいます。
きっとおいしい料理にして食べてくれたことと思います。

娘①

2020年8月25日火曜日

今年は豊作?栗の木の様子を確認しました。

こんにちは。

秋の収穫に向けて、我が家の栗の木の実のなり方を確認しました。


一本の栗の木なのですが、今年は今のところたくさん実がなっていそうです。
今後の天候によってはどうなるかまだ分かりません。
近年は、雨や風のせいでイガが開く前にたくさん落ちてしまいました。
今年はたくさんなってくれるといいのですが・・・。

この栗の木は、ひいじいが、初孫のである息子①の誕生の記念に植樹したそうです。
ということは、かれこれ40年くらい・・・。

ひいじいがまだ生きているころは、じいじとばあばと娘①が栗の収穫をしていましたが、昨年からは息子家族が参加しています。

ひいじいのおかげで秋の味覚を楽しむことができて、本当に感謝です。

娘①

 





2020年8月23日日曜日

梨の木に網がけしました。

こんにちは。

暑い日が続きますね。

長野県でも気温30度を超えるのが当たり前になってきましたね。

我が家ある地域は、すぐそこが山!というところですので、涼しい風が吹くかわりに、紫外線には気をつけなくてはなりません。

じいじは、日に焼けて真っ黒。なんでだか今頃になってシミが気になるそうです。

娘①:シミ取りたかったらレーザーだな。

じいじ:シミ一個いくらくらいで取れるの?

娘①:シミ取りの金額?なめたらいかんくらいの金額。しかも、沼だよ。

じいじ:おれの顔にそんな価値ないか。むだむだ。

だそうです。せめて予防をしてほしいところです。


さて、そんな真っ黒に日に焼けたじいじと、日に焼けたら真っ赤になてしまうばあばは、梨の木に網をかけて、外敵からの防衛をしたようです。

実には袋掛け。

木には網掛け。

あとは実るのを待つばかり。息子家族とも楽しめ、さらに、娘②家族に送ってあげることができるくらいたくさんできるといいのですが。待ちどおしいばかりです。

娘①

2020年8月5日水曜日

敵はハクビシンだった!!

梅雨が明けて暑い日が訪れています。
外作業の際には十分な水分補給をしなくてはなりませんね。

ただいまじいじとばあばの畑では夏野菜が少しずつできています。
じいじは、作物が時間差で実るように植えるタイミングを調節しています。

ところが、敵はいるものです。
先日の夜、
じいじ:「ちょっと見てくる・・・。」
娘①:「はい?どこへ?」
じいじ:「トウモロコシ畑にハクビシンが出てるから見てくる・・・。」

我が家の畑の敵はハクビシンです。
以前にも梨や桃を食べられてしまったことが何度も・・・。

今回の被害はトウモロコシ
やられました・・・!!
悔しがるじいじ

☆ハクビシンとは
本来、東南アジアを中心に台湾、中国に生息しており、いわゆる外来種です。
もともといなかったハクビシンが日本に入ってきた理由としては、日本には江戸時代に持ち込まれたという記録や、第二次大戦中には、毛皮用に飼育されていた事実があるそうです。
ところが、ハクビシンの毛質はよくないので、毛皮にせず放逐され、戦後になって個体数を増やしたと言われてるそうです。繁殖力も高いとのことです。

これからできてくる作物のために何か対策をせねばなりませんね。

娘①

2020年8月3日月曜日

トマト毎日取れるかな?

こんにちは。

本日、じいじは、孫①と孫②とトマトの収穫。
孫2人は小さいころからトマトが好きで、特にプチトマトは奪い合いです。
娘①は、「気持ち悪くならないのかな?」と心配に。
息子①夫婦に止められるまで食べ続けるときも・・・。

じいじは、5月にトマトのハウスを設置しました。

このトマトは、プチトマトと普通のトマトです。
孫たちの大好きな品種「あいこトマト」もあります。


この夏はこれまでにも何回か収穫しています。
先日、じいじが、
「2人は青いのまで採っちゃった・・・。」
といっていたので、どんな感じで収穫しているのか見てみました。
まだ小さい2人は自分の見える範囲が赤ければ採ってしまいたくなるようです。
「よくみて!!」
といいわれながら収穫。
お互いがライバルかのように収穫。

最後には、じいじが収穫したきゅうりとなすもかごに入れて持って帰りました。

じいじも孫たちも収穫が楽しいそうなので、共通の夏の過ごし方満喫しています。

娘①

2020年7月27日月曜日

梅雨の季節なのでアジサイ

こんにちは。

今年の梅雨は長くなりそうですね。
近年空梅雨のようなことも多かったように思います。
雨のおかげで、作物が倒れてしまうこともありますが、今年は庭のアジサイが咲きました。
今まであまり咲かないアジサイがあるのですが、それが今年は咲いたので写真を撮りました。

娘①

2020年7月19日日曜日

梨の実をさらに選別しました

こんにちは。

今年は果物が不作です。
昨年に比べてなんだか苦戦しているような・・・。

そんな中、何とか梨の実は頑張っています。
少し前にはなりますが、6月に梨の実を保護するために新聞紙で袋掛けしました。

保護するための新聞紙は、梅雨を超えるために頑張りましたが、梨の実の成長を待たず、少しずつ取れてしましたました。
娘①「なんか、取れてるけど?」
じいじ「いいの。最初からその予定。これから本格的に袋掛けするから。」

じいじとばあばは袋を買ってきて袋掛けしました。
この袋は、ぶどう用として売っていたものです。
なんでも活用できるものですね。

このまま残しておいても大きく実らないものにはさよならし、希望があるものに袋をかけました。これで虫や鳥から守ってくれるでしょう。

大きくなってくれると良いのですが。

娘①

2020年6月30日火曜日

今年はサクランボが不作でした。

こんにちは。

今年はサクランボが残念な結果になりました。
我が家のサクランボは、孫①が生まれた際に、じいじが記念樹として植えました。
どんどん大きくなり、場所を移動したりもしましたが順調に大きくなっています。

こちらは6月の初旬サクランボの実がなってきたので動物よけに、じいじとばあば、娘①が木に網をかけました。
木に網をかけるのは本当に大変でした。
足場用の鉄柱を使っておりますので体力勝負でした。

小さな実がなっています。
もう少しすればたべれるかな?

ところが・・・・。

6月の10日ごろからの雨で、この実ははちきれてしまいます。
実に水分がたまりすぎて割れ、割れたところから虫が付いてしまいました。

ほんの少しだけ残っていた無事だった実は、皆で少しずつ食べて終わりました。

現在は網もすっかり取ってしまいました。

もともと、今年は実の数が少なく、2本あるうちの1本はほとんど実がなりませんでした。気候のせいでしょうか?

来年こそはたくさん実がなって、大きく赤くなってくれることを祈るばかりです。

娘①

2020年6月29日月曜日

イチゴの行方

こんにちは。

以前にブログで紹介しました、イチゴの収穫の続報です。

イチゴには大変苦戦しました。
どうやら我が家の気候にはサントリーのイチゴは合わなかったのでしょうか?
何度も枯れてしまい、意地の4度目です。
4度目は、地元の方が販売していたイチゴの苗を購入し植えてみました。

すると、たくさんなりました!!
が、孫たちがどんどん食べてしまうのでほとんど写真に残せませんでした。

こちらは6月7日の夕方です。少しづつ大きくなっているかな?と思っていたところです。
この後、孫①と孫②はじいじとどんどん収穫していくのです。

もう最後かな?となっていた6月12日
最後のいくつかを一生懸命に採集する孫①。
このイチゴはツルがどんどん伸びているので、うまく暖かいところで残せていければ・・・。と思ってしまうのです。

2つある鉢の管理は孫①が行っています。
じいじがかけた網をしっかり閉じて鳥に食べられてしまわないよう頑張っています。
負けられない戦いがそこにはあるのでしょうね。

娘①

2020年5月26日火曜日

梨の実の摘果作業をしました。

こんにちは。
だんだんと暖かい日が増えてきました。
我が家は標高が高いところにあるため、紫外線がじりじりと肌に降り注いでおります。

そんな中、梨の実の摘果作業をしました。

花がたくさん咲いたこともあり、摘果しなくてはいけない実がもったいないくらいについています。
とはいえ、もったいないと思っていては摘果の意味が無くなってしまうので、大きな実があることを祈りながら摘果します。
花がおちた後にはこのようにいくつもの実の子供ができていました。
こちらを手順に従って切り落としていきます。
この実のかたまり5つから1つに絞るのです。

じいじとばあばは、この日のために、Youtubeで農家の方の動画を何回も見て研究していました。

研究が実って、大きな梨の実がなってくれるといいのですが。

娘①

2020年5月18日月曜日

椎茸を栽培しています

こんにちは。

じいじが栽培している椎茸ができました。
原木に菌打ちして、日影になるところに置いて育てています。

じいじが何本もの原木に菌打ちしたものが育っています。


こちらは、今年の5月4日に撮影したものです

☆椎茸の栽培
原木に適しているのは、クヌギ、コナラ、ミズナラなどだそうです。
原木に穴をあけて、そこへ菌打ちをします。
菌の種類がたくさんありますが、
①オガ菌・広葉樹のオガクズに栄養分を加え、椎茸の菌糸を培養したもの。植菌機や植菌棒を用い、植菌後は乾燥を防ぐ為封蝋や専用栓での封が必要。
②形成菌・ オガ菌を駒状に固めて椎茸の菌糸を培養したもの。 発泡スチロールの蓋がついており、そのまま指で押し込むことができるので、簡単に手で植えられる。
③駒菌・水分調整した木片(駒)に椎茸の菌糸を培養したもの。キリで原木に穴を開け金槌等で打ち込む。オガ菌・形成菌よりも発生の時期は遅め。

じいじは、ミズナラの原木へ駒菌を打ち込む方法で育てています。
写真の原木は昨年の3月に菌打ちしたものです。
じいじのお友達へ捧げたものの残りだそうです。

10日ほどたって少し乾燥気味だったので、ばあばが採取しました。
今は乾燥させて、乾燥椎茸にしています。

椎茸を嫌いだという方もおられるでしょう。
娘①には椎茸特有の香りが苦手な友人がおりますが、他のきのこは食べれるそうです。
不思議です。

娘①

2020年5月6日水曜日

ビニールハウス設置しました

こんにちは。
今年のゴールデンウィークは、ステイホーム週間でしたので、菜園を強化しました。

トマトの栽培のためにビニールハウスを作りました。

トマトは雨にあたると実が水分多量で破裂してしまうので、ビニールハウス内にトマトを植えました。
その際に、ビニールを留めるハマカセット(写真内の水色のもの)が固くて固くて・・・。

ビニールを留めておくには十分なほどの固さですが、これを外すと思ったら手指が痛くてたまらないなと思い、何かうまい手はないかと。

先人の知恵を借りるため、ネット検索したところ、ハマカセットをはめる前に紐を挟んだり、別にもう一枚ビニールを挟むなどして、引っ張るところを作る方法がありました。

我が家では、ビニールシートを固定するために紐を用意していたので、それをはさみ、輪にしてみました。
これでビニールハウスを取り外すときに外しやすくなりました。
やはり、先人の知恵はお借りするものですね。

中にはトマトとプチトマトの苗を植えました。

ついでにマリーゴールドの花を植えました。

☆マリーゴールドの虫よけ効果について
マリーゴールドには、センチュウという害虫を阻害する物質が含まれているそうです。この虫はマリーゴールドの根のなかで増殖することができず、死滅します。 また、花の香りには、アブラムシやコナジラミといった害虫を遠ざける効果があるといわれているそうです。この物質は日が当たると作用が強くなることがわかっていて、微生物や植物への阻害作用も強いので、マリーゴールドを栽培すると雑草抑制効果も期待できるとのこと。
このような植物をコンパニオンプランツといいます。
ナス科の植物であるトマトやナスにとって、マリーゴールドのコンパニオンプランツとしての効果が知られています。
私たちの母校である小学校では、マリーゴールドの作用についても教えてくれましたので、おなじみの植物といったところです。

しかし、マリーゴールドにも苦手な害虫がいるとのことですので、共倒れにならないよう注意しなくてはなりませんね。

娘①



2020年5月5日火曜日

梨の花、絶賛受粉中!

こんにちは。

今日は果樹について。特に今年リベンジできるかがかかっている果樹についてお話します。
梨の木です。
今、とてもきれいに咲いています。

昨年は摘果に失敗をして、小さな実しか生らなかったのです。
梨の摘果はかなり思い切ってやらないといけない理由があります。

花は1つの芽に7個程度の花が咲き、受粉が終わると、そこに実がなります。
1つの芽に7個くらい実ができるということは、それだけ実になるということではなりません。
その7個の中から1個(2個の場合もあるようです)を残して切ってしまわなくてはなりません。
なんとなくもったいないような、どれを切るべきなのか、悩んでしまうところですが、栄養をたくさん行き渡らせた実をつけるには、1つに絞ることが第1歩なのです。昨年はそれがうまくできなくて小さな実になってしました。
じいじは、youtubeでたくさんの農家の方があげている動画を見て研究しています。
ばあばはじいじの指示で摘果するので手探り状態。
「私が昨年は摘果うまくできなくて・・・。いざとなるともったいなくて切れないんだよね(汗)」といっていますが、今年こそはとやる気でいっぱいです。

摘果の時期になったらまた記事を書こうと思ってます。
大きな実がなりますように。とはいえ贅沢な願いなので、昨年より少しでも大きくなってくれれば・・・。

蜂がぶんぶん受粉してくれています。
ありがとう、蜂。
梨の花言葉は、「愛情」
じいじとばあばの孫たちへの愛をこめて育てていきます。
孫③は、りんごと梨が大好き。他の果物はそうでもないのに。
果物大好き娘②の子供なのに不思議なのです。

娘①

2020年5月4日月曜日

行者ニンニクをご存知ですか?

こんにちは。
まだまだ外に出ることのできない日が続いていますね。
我が家でも、自粛生活を頑張って、いつかやりたいことをやって会いたい人に会えるようになるよう頑張ろうねと話をしています。
東京に住む娘②家族とは、毎日オンラインで連絡をしています。
インターネットがある時代で本当によかったとせめて思うことにしました。

皆さまは、行者ニンニクをご存知ですか?
行者ニンニクはこんな感じです。
ただの葉っぱ・・・。

☆行者ニンニクとは
タマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属の多年草です。日本には北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に分布していますが、東北より南では標高の高いところでしか見られないそうです。
「行者ニンニク」といわれる所以は、山形県庄内地方にある出羽三山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちが活力源として食べ、ニンニクのような香りがすることからということから名付けられたという説が有力とのこと。キトピロなどとも呼ばれるそうです。自生しているものはほとんどないようです。
成長が非常に遅い植物で、種を蒔いてから2年目の春に芽を出します。それでも茎に葉は1枚だけで、3年目から4年目になって葉が2枚以上、5年目あたりで茎が伸びて花が咲き種がつき始め、やっと収穫できるようになるそうです。

いわゆる、山菜の仲間のとのことです。
我が家には、ひいじいが生前栽培していたものがあり、この時期になると食べきれないほどの量になります。
これを料理して食べるのはひいじい亡きあとは、息子①のみ。
根こそぎ採らないように注意しながら、醤油漬けにしているそうです。

じいじとばあばは、大切にはしているものの、食べているところは見た記憶がありません。
なぜ大切にするのか?というと・・・、ばあばの弟夫妻が収穫に来てくれるからです。

ばあばの弟夫妻は、隣の市にあるばあばの実家で、ひいばあや子供たちと暮らしています。
ばあばの義妹は料理が上手で、探求心の持ち主なので、行者ニンニクもアレンジして食べているそうです。ばあばの弟は、「餃子のあんにきざんだ行者ニンニクをいるのがおすすめだよ。」と言っていました。
娘①は、行者ニンニクが貴重な食べ物だと、ばあばの弟夫婦に聞くまで知りませんでした。
庭に毎年あるから・・・。
ひいじいが長い時間をかけて育成してくれていたものは大切にしなくてはなりませんね。

娘①







2020年4月27日月曜日

イチゴを育てよう

ジイジの菜園に仲間ができました。
とはいえ、鉢植えでの栽培ですので、実がなるのかどうか・・・。
こちらは、サントリーらくなりイチゴです。
息子①家族の家の庭は南側にあり、日当たりが良いのでそこで育ててみることにしました。
もう一つは、
サントリーロースベリーレッドイチゴです。
こちらはじいじとばあばの家の玄関に置いて、成長を確認できるようにしてみました。

イチゴの栽培は、娘①がお願いしたものですが、じいじによると、イチゴは栽培は難しいらしいとのことでした。
以前に一度失敗しているので、今回は畑に放つのではなく、鉢での栽培にしてみました。

☆サントリーのイチゴ
https://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/lineup/ichigo.html
サントリーフラワーズシリーズの野菜苗シリーズから、育てやすいイチゴをチョイスしてみました。

夏以降の収穫に向けて畑の準備中です。
マルチを敷きました。
ここへは夏野菜を植える予定だとのことです。

庭に新しい花が咲きました。
ひいじいが大事に育てていたツツジです。
今後、我が家の庭にはツツジがだんだん花をつけます。
今年もきれいに咲くといいな。
娘①

2020年4月20日月曜日

ひいじいの畑を果樹園にしよう -その2-

ひいじいの畑のグレードアップのために、じいじがブルーベリーの木を購入しました。
ブルーベリーの木ってこんなに育っているものも売っているのですね。
じいじ曰く、「花が付いているものを購入したから、今年実がなるぞ。」とのこと。
本当にできてくれたらいいのですが。
今後の天候次第でしょうか。

ブルーベリーの木が増えて、たくさんの実がなったら、東京で自粛生活を送っている娘②家族にもたくさん送ってあげることができるかな。

娘②は、ばあばによく似てフルーツが大好き。
社会人生活の中で、フルーツをたくさん食べ、また、フルーツを食べる生活をしていることを周りのお友達や同僚の方に驚かれたそうです。
なかなか一人暮らしでは後回しになりやすいフルーツの摂取。
若者のフルーツ離れは、昨今のニューストピックに上がっていますよね。

■年代別にみた果実類(ジャム除く)摂取量
年代別にみた果実類(ジャム除く)摂取量
※1人1日当たり。厚生労働省「2015年国民健康・栄養調査」から

それでも我が道をいった娘②は、母になり、孫③、孫④ともフルーツを楽しもうと購入するものの。孫③も孫④も好きなフルーツ以外はあまり興味を示さないようです。

ところが、実家に帰ってきた際に、孫①、孫②含め、家族がフルーツを食べていると、なぜか、孫③も孫④も争奪戦に参戦するため、本当に不思議だとのことです。

ブルーベリーの木の横には花が咲いています。じいじ曰く、「モクレンだと思うよ。」とのこと。

花の種類を覚えるのは大変ですね。
写真を撮って振り向くと、娘①でも知っている実がなっていました。
南天の実です。
和名:ナンテン(南天)別名:ナンテンショク
階級:メギ科ナンテン属
分類:常緑低木
分布:本州、四国、九州
ナンテンは「難転=難を転ずる」ことにも通じるため、縁起の良い木として古くから庭木として親しまれている
これは、食べれませんね。
葉や実には有毒成分であるアルカロイドのドメスチンとナンジニンが微量に含まれており、大量に食べると知覚や運動神経の麻痺などを起こす危険性があるそうです。
南天のど飴~♪は、特殊技術を使って咳やのどに効果のある飴を作ってくれているのですね。
毒を転じて薬にできるなんて、考え付いた方には頭が下がるばかりです。

私ができることは、孫たちに「これは食べちゃダメ!!」って伝えることだけですね。

娘①

2020年4月19日日曜日

ひいじいの畑を果樹園にしよう

コロナウィルスの蔓延で、世の中はなかなか明るくなりませんね。
自粛生活を送くる、「おうち時間」をどうやって過ごすか頭を悩ませる日々ですが、今までやってこなかったことに手をつける時が来たんだと思って、見なかったことにしていたことを1つずつやっていこうと思っています。
外に出て少し散歩をすると、植物は春めいてきていました。
こんな中でも育っていく植物の強さに癒されています。

さて、我が家でも、じいじとばあばは、これからに向けて動いています。
今までバラバラな場所に植えられていた果樹を少しづつ移動し、ひいじい(じいじの父)の畑を果樹園にしようとしています。
この畑は、息子①家族の家の横にあり、公道を通らなくても安全に孫たちが採集に行ける場所だからです。
今まではいただいたブドウの木を植えてありました。
あとは、なぜかツツジの木が数本。
まだまだブドウができるような状態ではありません。
時間がかかりそうです。
昨年、ブドウの木が一本枯れてしまいました。
孫①が学校のまとめの授業に作成した、出来事まとめの1学期に悲しかったこと1位は、
「ブドウの木が枯れたこと(一生懸命お水をあげたのに・・・)」
・・・水のあげすぎだったのでは?

この畑に、ばあばが栽培していたブルーベリーの木を移植しました。
一番小さな木は孫①の入学記念樹です。
雑草防止に木っ端を撒きました。

ブルーベリー今年もたくさんできればいいな。
娘①

2020年3月29日日曜日

さあ、畑の準備をしようじゃないか!

春の陽気になってきましたね。
新型コロナウィルスの猛威にさらされ、大変な状況が続いております。
たくさんの人が集まるところへ出かけることができず、集会や会議も延期になったり、イベントが中止や延期になっていますね。

畑は、野外であり、接触するのは家族のみですので、じいじとばあばは動き出しました。
今後の収穫のためには今動いておかなくてはなりません。
現在何も植えていないスペースに、堆肥を撒いて土づくり開始!
堆肥は、じいじの経営する会社が管理させていただいている土地周辺の側溝にたまってしまって、取り除かなければいけなくて困っているものを持ってきました。
枯れ葉がいい具合に堆肥化されていたようです。
邪魔になっていたものを利用できるなんて、自然はうまくできていますね。
まずは、固くなった畑をトラクターで一気に耕します。
じいじは、トラクターや草刈り機など、機械を操作するのが得意です。
耕した畑に、堆肥を撒きます。
娘①は、小学生の時、枯れ葉を堆肥にして畑の栄養にすると学んだ際、自然ってすごいなと思い、また、堆肥化される工程の不思議さに驚かされたのを今でも覚えています。
我が家の学区内の小学校は、田んぼや畑の作り方を実践する学校でしたので、体感で学ぶことができます。
じいじとばあばは、せっせと堆肥を撒きまして・・・、

さらに土をかき混ぜて準備完了!

これであとは何を栽培するか、どのくらい栽培するかを決めなくては。
じいじに、栽培するものの希望を聞かれたので、昨年の結果を踏まえ、夕飯を食べながら作戦会議をしました。
ちなみに、苺は却下されました。苺の栽培は難しいそうです。
幼馴染のお父さんが実践したそうですが、管理が難しくなかなか上級者向きだったようです。
さて、じいじとばあばは何を栽培するのでしょうか?

=コミュニケーションの一幕=
我が家では、小学生の孫①は休校になり、出かけたくても出かけることもできず、庭先で孫②と自転車に乗っております。
先日、二人は警察ごっこをしておりました。自転車で捜査に出かけ、家族に事情聴取していました。
孫①:「この人を見ませんでしたか?」
孫②:「泥棒が来ませんでしたか?」
じいじ、ばあば:「うちには来てませんね。捜査頑張ってください。」
孫①、②:「ご協力ありがとうございました。」
娘①:「すみません、なんの捜査ですか?」
孫①:「警察の捜査です。」
なにそれ・・・。
体力がありあまっているんだね・・・。
東京の娘②一家も、家の中で戦いごっこが繰り広げられているそうです。
元気で何より。

娘①

じいじ作!巨大えさ台!

 こんにちは。 外出が自粛される時間が続いています。 じいじは、自粛生活の中、娘①の作ったペットボトルえさ台の弱点は、足場の不安定さだ!と、DIYでえさ台を作成しました。 年末に設置し、やっと鳥が周りに近づいてきてくれるようになりました。 庭に設置してみたらとても大きく・・・。 ...