こんにちは。
今日は果樹について。特に今年リベンジできるかがかかっている果樹についてお話します。
梨の木です。
今、とてもきれいに咲いています。
昨年は摘果に失敗をして、小さな実しか生らなかったのです。
梨の摘果はかなり思い切ってやらないといけない理由があります。
花は1つの芽に7個程度の花が咲き、受粉が終わると、そこに実がなります。
1つの芽に7個くらい実ができるということは、それだけ実になるということではなりません。
その7個の中から1個(2個の場合もあるようです)を残して切ってしまわなくてはなりません。
なんとなくもったいないような、どれを切るべきなのか、悩んでしまうところですが、栄養をたくさん行き渡らせた実をつけるには、1つに絞ることが第1歩なのです。昨年はそれがうまくできなくて小さな実になってしました。
じいじは、youtubeでたくさんの農家の方があげている動画を見て研究しています。
ばあばはじいじの指示で摘果するので手探り状態。
「私が昨年は摘果うまくできなくて・・・。いざとなるともったいなくて切れないんだよね(汗)」といっていますが、今年こそはとやる気でいっぱいです。
摘果の時期になったらまた記事を書こうと思ってます。
大きな実がなりますように。とはいえ贅沢な願いなので、昨年より少しでも大きくなってくれれば・・・。
蜂がぶんぶん受粉してくれています。
ありがとう、蜂。
梨の花言葉は、「愛情」
じいじとばあばの孫たちへの愛をこめて育てていきます。
孫③は、りんごと梨が大好き。他の果物はそうでもないのに。
果物大好き娘②の子供なのに不思議なのです。
娘①
じいじとばあばが溺愛する孫たちと、栽培&収穫を楽しむための奮闘記です。 田舎暮らしを実践して、失敗や成功を繰り返しながら楽しんでいます。 じいじは久しぶりのファーマー暮らしに悪戦苦闘。 ばあばはじいじと孫たちのために一生懸命お手伝い。 長野県茅野市で頑張っています!
自己紹介
- s
- じいじとばあばの子供たちが書いてます。 田舎暮らしにご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいますようお願いします。 http://www.sino-fudosan.co.jp/
2020年5月5日火曜日
2020年5月4日月曜日
行者ニンニクをご存知ですか?
こんにちは。
まだまだ外に出ることのできない日が続いていますね。
我が家でも、自粛生活を頑張って、いつかやりたいことをやって会いたい人に会えるようになるよう頑張ろうねと話をしています。
東京に住む娘②家族とは、毎日オンラインで連絡をしています。
インターネットがある時代で本当によかったとせめて思うことにしました。
皆さまは、行者ニンニクをご存知ですか?
行者ニンニクはこんな感じです。
ただの葉っぱ・・・。
☆行者ニンニクとは
タマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属の多年草です。日本には北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に分布していますが、東北より南では標高の高いところでしか見られないそうです。
「行者ニンニク」といわれる所以は、山形県庄内地方にある出羽三山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちが活力源として食べ、ニンニクのような香りがすることからということから名付けられたという説が有力とのこと。キトピロなどとも呼ばれるそうです。自生しているものはほとんどないようです。
成長が非常に遅い植物で、種を蒔いてから2年目の春に芽を出します。それでも茎に葉は1枚だけで、3年目から4年目になって葉が2枚以上、5年目あたりで茎が伸びて花が咲き種がつき始め、やっと収穫できるようになるそうです。
いわゆる、山菜の仲間のとのことです。
我が家には、ひいじいが生前栽培していたものがあり、この時期になると食べきれないほどの量になります。
これを料理して食べるのはひいじい亡きあとは、息子①のみ。
根こそぎ採らないように注意しながら、醤油漬けにしているそうです。
じいじとばあばは、大切にはしているものの、食べているところは見た記憶がありません。
なぜ大切にするのか?というと・・・、ばあばの弟夫妻が収穫に来てくれるからです。
ばあばの弟夫妻は、隣の市にあるばあばの実家で、ひいばあや子供たちと暮らしています。
ばあばの義妹は料理が上手で、探求心の持ち主なので、行者ニンニクもアレンジして食べているそうです。ばあばの弟は、「餃子のあんにきざんだ行者ニンニクをいるのがおすすめだよ。」と言っていました。
娘①は、行者ニンニクが貴重な食べ物だと、ばあばの弟夫婦に聞くまで知りませんでした。
庭に毎年あるから・・・。
ひいじいが長い時間をかけて育成してくれていたものは大切にしなくてはなりませんね。
娘①
まだまだ外に出ることのできない日が続いていますね。
我が家でも、自粛生活を頑張って、いつかやりたいことをやって会いたい人に会えるようになるよう頑張ろうねと話をしています。
東京に住む娘②家族とは、毎日オンラインで連絡をしています。
インターネットがある時代で本当によかったとせめて思うことにしました。
皆さまは、行者ニンニクをご存知ですか?
行者ニンニクはこんな感じです。
ただの葉っぱ・・・。
☆行者ニンニクとは
タマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属の多年草です。日本には北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に分布していますが、東北より南では標高の高いところでしか見られないそうです。
「行者ニンニク」といわれる所以は、山形県庄内地方にある出羽三山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちが活力源として食べ、ニンニクのような香りがすることからということから名付けられたという説が有力とのこと。キトピロなどとも呼ばれるそうです。自生しているものはほとんどないようです。
成長が非常に遅い植物で、種を蒔いてから2年目の春に芽を出します。それでも茎に葉は1枚だけで、3年目から4年目になって葉が2枚以上、5年目あたりで茎が伸びて花が咲き種がつき始め、やっと収穫できるようになるそうです。
いわゆる、山菜の仲間のとのことです。
我が家には、ひいじいが生前栽培していたものがあり、この時期になると食べきれないほどの量になります。
これを料理して食べるのはひいじい亡きあとは、息子①のみ。
根こそぎ採らないように注意しながら、醤油漬けにしているそうです。
じいじとばあばは、大切にはしているものの、食べているところは見た記憶がありません。
なぜ大切にするのか?というと・・・、ばあばの弟夫妻が収穫に来てくれるからです。
ばあばの弟夫妻は、隣の市にあるばあばの実家で、ひいばあや子供たちと暮らしています。
ばあばの義妹は料理が上手で、探求心の持ち主なので、行者ニンニクもアレンジして食べているそうです。ばあばの弟は、「餃子のあんにきざんだ行者ニンニクをいるのがおすすめだよ。」と言っていました。
娘①は、行者ニンニクが貴重な食べ物だと、ばあばの弟夫婦に聞くまで知りませんでした。
庭に毎年あるから・・・。
ひいじいが長い時間をかけて育成してくれていたものは大切にしなくてはなりませんね。
娘①
2020年4月27日月曜日
イチゴを育てよう
ジイジの菜園に仲間ができました。
とはいえ、鉢植えでの栽培ですので、実がなるのかどうか・・・。
こちらは、サントリーらくなりイチゴです。
息子①家族の家の庭は南側にあり、日当たりが良いのでそこで育ててみることにしました。
もう一つは、
サントリーロースベリーレッドイチゴです。
こちらはじいじとばあばの家の玄関に置いて、成長を確認できるようにしてみました。
イチゴの栽培は、娘①がお願いしたものですが、じいじによると、イチゴは栽培は難しいらしいとのことでした。
以前に一度失敗しているので、今回は畑に放つのではなく、鉢での栽培にしてみました。
☆サントリーのイチゴ
https://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/lineup/ichigo.html
サントリーフラワーズシリーズの野菜苗シリーズから、育てやすいイチゴをチョイスしてみました。
夏以降の収穫に向けて畑の準備中です。
マルチを敷きました。
ここへは夏野菜を植える予定だとのことです。
庭に新しい花が咲きました。
ひいじいが大事に育てていたツツジです。
今後、我が家の庭にはツツジがだんだん花をつけます。
今年もきれいに咲くといいな。
娘①
とはいえ、鉢植えでの栽培ですので、実がなるのかどうか・・・。
こちらは、サントリーらくなりイチゴです。
息子①家族の家の庭は南側にあり、日当たりが良いのでそこで育ててみることにしました。
もう一つは、
サントリーロースベリーレッドイチゴです。
こちらはじいじとばあばの家の玄関に置いて、成長を確認できるようにしてみました。
イチゴの栽培は、娘①がお願いしたものですが、じいじによると、イチゴは栽培は難しいらしいとのことでした。
以前に一度失敗しているので、今回は畑に放つのではなく、鉢での栽培にしてみました。
☆サントリーのイチゴ
https://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/lineup/ichigo.html
サントリーフラワーズシリーズの野菜苗シリーズから、育てやすいイチゴをチョイスしてみました。
夏以降の収穫に向けて畑の準備中です。
マルチを敷きました。
ここへは夏野菜を植える予定だとのことです。
庭に新しい花が咲きました。
ひいじいが大事に育てていたツツジです。
今後、我が家の庭にはツツジがだんだん花をつけます。
今年もきれいに咲くといいな。
娘①
2020年4月20日月曜日
ひいじいの畑を果樹園にしよう -その2-
ひいじいの畑のグレードアップのために、じいじがブルーベリーの木を購入しました。
ブルーベリーの木ってこんなに育っているものも売っているのですね。
じいじ曰く、「花が付いているものを購入したから、今年実がなるぞ。」とのこと。
本当にできてくれたらいいのですが。
今後の天候次第でしょうか。
ブルーベリーの木が増えて、たくさんの実がなったら、東京で自粛生活を送っている娘②家族にもたくさん送ってあげることができるかな。
娘②は、ばあばによく似てフルーツが大好き。
社会人生活の中で、フルーツをたくさん食べ、また、フルーツを食べる生活をしていることを周りのお友達や同僚の方に驚かれたそうです。
なかなか一人暮らしでは後回しになりやすいフルーツの摂取。
若者のフルーツ離れは、昨今のニューストピックに上がっていますよね。
ブルーベリーの木ってこんなに育っているものも売っているのですね。
じいじ曰く、「花が付いているものを購入したから、今年実がなるぞ。」とのこと。
本当にできてくれたらいいのですが。
今後の天候次第でしょうか。
ブルーベリーの木が増えて、たくさんの実がなったら、東京で自粛生活を送っている娘②家族にもたくさん送ってあげることができるかな。
娘②は、ばあばによく似てフルーツが大好き。
社会人生活の中で、フルーツをたくさん食べ、また、フルーツを食べる生活をしていることを周りのお友達や同僚の方に驚かれたそうです。
なかなか一人暮らしでは後回しになりやすいフルーツの摂取。
若者のフルーツ離れは、昨今のニューストピックに上がっていますよね。
■年代別にみた果実類(ジャム除く)摂取量
※1人1日当たり。厚生労働省「2015年国民健康・栄養調査」から
それでも我が道をいった娘②は、母になり、孫③、孫④ともフルーツを楽しもうと購入するものの。孫③も孫④も好きなフルーツ以外はあまり興味を示さないようです。
ところが、実家に帰ってきた際に、孫①、孫②含め、家族がフルーツを食べていると、なぜか、孫③も孫④も争奪戦に参戦するため、本当に不思議だとのことです。
ブルーベリーの木の横には花が咲いています。じいじ曰く、「モクレンだと思うよ。」とのこと。
花の種類を覚えるのは大変ですね。
写真を撮って振り向くと、娘①でも知っている実がなっていました。
南天の実です。
和名:ナンテン(南天)別名:ナンテンショク
階級:メギ科ナンテン属
分類:常緑低木
分布:本州、四国、九州
ナンテンは「難転=難を転ずる」ことにも通じるため、縁起の良い木として古くから庭木として親しまれている
これは、食べれませんね。
葉や実には有毒成分であるアルカロイドのドメスチンとナンジニンが微量に含まれており、大量に食べると知覚や運動神経の麻痺などを起こす危険性があるそうです。
南天のど飴~♪は、特殊技術を使って咳やのどに効果のある飴を作ってくれているのですね。
毒を転じて薬にできるなんて、考え付いた方には頭が下がるばかりです。
私ができることは、孫たちに「これは食べちゃダメ!!」って伝えることだけですね。
娘①
2020年4月19日日曜日
ひいじいの畑を果樹園にしよう
コロナウィルスの蔓延で、世の中はなかなか明るくなりませんね。
自粛生活を送くる、「おうち時間」をどうやって過ごすか頭を悩ませる日々ですが、今までやってこなかったことに手をつける時が来たんだと思って、見なかったことにしていたことを1つずつやっていこうと思っています。
外に出て少し散歩をすると、植物は春めいてきていました。
こんな中でも育っていく植物の強さに癒されています。
さて、我が家でも、じいじとばあばは、これからに向けて動いています。
今までバラバラな場所に植えられていた果樹を少しづつ移動し、ひいじい(じいじの父)の畑を果樹園にしようとしています。
この畑は、息子①家族の家の横にあり、公道を通らなくても安全に孫たちが採集に行ける場所だからです。
今まではいただいたブドウの木を植えてありました。
あとは、なぜかツツジの木が数本。
まだまだブドウができるような状態ではありません。
時間がかかりそうです。
昨年、ブドウの木が一本枯れてしまいました。
孫①が学校のまとめの授業に作成した、出来事まとめの1学期に悲しかったこと1位は、
「ブドウの木が枯れたこと(一生懸命お水をあげたのに・・・)」
・・・水のあげすぎだったのでは?
この畑に、ばあばが栽培していたブルーベリーの木を移植しました。
一番小さな木は孫①の入学記念樹です。
雑草防止に木っ端を撒きました。
ブルーベリー今年もたくさんできればいいな。
娘①
2020年3月29日日曜日
さあ、畑の準備をしようじゃないか!
春の陽気になってきましたね。
新型コロナウィルスの猛威にさらされ、大変な状況が続いております。
たくさんの人が集まるところへ出かけることができず、集会や会議も延期になったり、イベントが中止や延期になっていますね。
畑は、野外であり、接触するのは家族のみですので、じいじとばあばは動き出しました。
今後の収穫のためには今動いておかなくてはなりません。
現在何も植えていないスペースに、堆肥を撒いて土づくり開始!
堆肥は、じいじの経営する会社が管理させていただいている土地周辺の側溝にたまってしまって、取り除かなければいけなくて困っているものを持ってきました。
枯れ葉がいい具合に堆肥化されていたようです。
邪魔になっていたものを利用できるなんて、自然はうまくできていますね。
まずは、固くなった畑をトラクターで一気に耕します。
じいじは、トラクターや草刈り機など、機械を操作するのが得意です。
耕した畑に、堆肥を撒きます。
娘①は、小学生の時、枯れ葉を堆肥にして畑の栄養にすると学んだ際、自然ってすごいなと思い、また、堆肥化される工程の不思議さに驚かされたのを今でも覚えています。
我が家の学区内の小学校は、田んぼや畑の作り方を実践する学校でしたので、体感で学ぶことができます。
じいじとばあばは、せっせと堆肥を撒きまして・・・、
さらに土をかき混ぜて準備完了!
これであとは何を栽培するか、どのくらい栽培するかを決めなくては。
じいじに、栽培するものの希望を聞かれたので、昨年の結果を踏まえ、夕飯を食べながら作戦会議をしました。
ちなみに、苺は却下されました。苺の栽培は難しいそうです。
幼馴染のお父さんが実践したそうですが、管理が難しくなかなか上級者向きだったようです。
さて、じいじとばあばは何を栽培するのでしょうか?
=コミュニケーションの一幕=
我が家では、小学生の孫①は休校になり、出かけたくても出かけることもできず、庭先で孫②と自転車に乗っております。
先日、二人は警察ごっこをしておりました。自転車で捜査に出かけ、家族に事情聴取していました。
孫①:「この人を見ませんでしたか?」
孫②:「泥棒が来ませんでしたか?」
じいじ、ばあば:「うちには来てませんね。捜査頑張ってください。」
孫①、②:「ご協力ありがとうございました。」
娘①:「すみません、なんの捜査ですか?」
孫①:「警察の捜査です。」
なにそれ・・・。
体力がありあまっているんだね・・・。
東京の娘②一家も、家の中で戦いごっこが繰り広げられているそうです。
元気で何より。
娘①
新型コロナウィルスの猛威にさらされ、大変な状況が続いております。
たくさんの人が集まるところへ出かけることができず、集会や会議も延期になったり、イベントが中止や延期になっていますね。
畑は、野外であり、接触するのは家族のみですので、じいじとばあばは動き出しました。
今後の収穫のためには今動いておかなくてはなりません。
現在何も植えていないスペースに、堆肥を撒いて土づくり開始!
堆肥は、じいじの経営する会社が管理させていただいている土地周辺の側溝にたまってしまって、取り除かなければいけなくて困っているものを持ってきました。
枯れ葉がいい具合に堆肥化されていたようです。
邪魔になっていたものを利用できるなんて、自然はうまくできていますね。
まずは、固くなった畑をトラクターで一気に耕します。
じいじは、トラクターや草刈り機など、機械を操作するのが得意です。
娘①は、小学生の時、枯れ葉を堆肥にして畑の栄養にすると学んだ際、自然ってすごいなと思い、また、堆肥化される工程の不思議さに驚かされたのを今でも覚えています。
我が家の学区内の小学校は、田んぼや畑の作り方を実践する学校でしたので、体感で学ぶことができます。
これであとは何を栽培するか、どのくらい栽培するかを決めなくては。
じいじに、栽培するものの希望を聞かれたので、昨年の結果を踏まえ、夕飯を食べながら作戦会議をしました。
ちなみに、苺は却下されました。苺の栽培は難しいそうです。
幼馴染のお父さんが実践したそうですが、管理が難しくなかなか上級者向きだったようです。
さて、じいじとばあばは何を栽培するのでしょうか?
=コミュニケーションの一幕=
我が家では、小学生の孫①は休校になり、出かけたくても出かけることもできず、庭先で孫②と自転車に乗っております。
先日、二人は警察ごっこをしておりました。自転車で捜査に出かけ、家族に事情聴取していました。
孫①:「この人を見ませんでしたか?」
孫②:「泥棒が来ませんでしたか?」
じいじ、ばあば:「うちには来てませんね。捜査頑張ってください。」
孫①、②:「ご協力ありがとうございました。」
娘①:「すみません、なんの捜査ですか?」
孫①:「警察の捜査です。」
なにそれ・・・。
体力がありあまっているんだね・・・。
東京の娘②一家も、家の中で戦いごっこが繰り広げられているそうです。
元気で何より。
娘①
2020年3月7日土曜日
野鳥を観測してみた。
こんばんは。
現在、世の中は未曽有宇の混乱が巻き起こっておりますね。
皆さまご自愛くださいますよう。
見えない脅威に直面し、なんの知識もない私はメディアを注視することしかできません。
不安になることしかできず、情けないばかりです。
自分ができる予防策を精一杯講じ、悲しい思いをする方がいなくなることを、早く終息してくれることを祈るばかりです。
さて、今年は雪が積もるほど降ることがありませんでした。
茅野市でこんなことはなかなかないのではないでしょうか。
我が家の庭さきのじいじが大切にしている樹木たち。
すっかり葉の無くなった広葉樹に鳥の餌場を設置しました。
こちらは2月9日の写真です。
ネットで見た情報を参考に、ペットボトルに穴をあけ、止まり木代わりに木のスプーンを刺してみました。
中身は、ひまわりのたねです。
隣には、針金ハンガーを切って作ったフックに、みかんを刺してみました。
以前より我が家の庭には、時折野鳥が訪れるのですが、何の鳥なのかわからず、一緒に見ていた孫①、②にも説明できませんでした。
そこで、鳥の写真を撮るために設置してみたのですが・・・。
まったく野鳥が来てくれません。
ばあばが見ているとき、この木以外の木には野鳥が来ていたそうです。
なぜだ・・・。
冬の餌の少ないときに設置すると良いとあったのに・・・。
みかんがダメになってしまったし・・・。
約1か月後の3月4日の朝、やっと来ました!
この鳥は一体なんという名前なのでしょうか?
どうやって調べてよいのか、またまたネット検索。
鳥を判別するアプリがあるそうですね。
その方法を試す前にちょっと思い付きで、GoogleLensに頼ってみると・・・、
ヒヨドリ!
何枚か撮影した画像をGoogleLensで見てみましたが、ヒヨドリと出てくるので、この鳥はヒヨドリらしいと信じることにしました。
GoogleLens、すごい!
☆ヒヨドリの生態について
スズメ目ヒヨドリ科に分類される小鳥。
森林や市街地でも姿を見ることができる身近な野鳥。
かつてヒヨドリは、越冬のため日本へ渡ってくる冬鳥だった。
時間をかけて日本の環境に適応したため、近年は、1年をとおして国内で姿を見られる「留鳥」となり、日本以外の生息地での数は少ないため、日本固有の鳥とも言われている。
ときに集団で畑に現れ農作物を食い荒らすこともあり、農家には嫌われ農業害鳥である。
ときに集団で畑に現れ農作物を食い荒らすこともあり、農家には嫌われ農業害鳥である。
娘②と息子①妻にもばあばが動画を共有し、見てもらいました。
餌台づくりに、手軽さを求めて人工物を利用しましたが、次回は木材を使って屋根付きの餌台を作ってみようと思います。
そもそも私の作り方がいけなかったのかもしれません。
今年はもうすぐ春になりますので、来年の冬に向けて作戦を練ろうと思います。
わがままを許されるならば、野鳥さん、今度はぜひ孫たちが一緒にいるときに来てくれるませんか?
娘①
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今年の栗はできるかな?
数日前のことですが・・・・。 栗の花が咲いていました。 ちょっと枯れかけてしまったけど。 この花ってどうして毛虫に似てるんでしょうか? この栗の木、大分齢を取ってしまいました。 枝の一本が枯れてしまっています。 どうしたらいいものか・・・。 虫による被害だそうです。 剪定の時期...
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