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じいじとばあばの子供たちが書いてます。 田舎暮らしにご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいますようお願いします。 http://www.sino-fudosan.co.jp/

2020年5月4日月曜日

行者ニンニクをご存知ですか?

こんにちは。
まだまだ外に出ることのできない日が続いていますね。
我が家でも、自粛生活を頑張って、いつかやりたいことをやって会いたい人に会えるようになるよう頑張ろうねと話をしています。
東京に住む娘②家族とは、毎日オンラインで連絡をしています。
インターネットがある時代で本当によかったとせめて思うことにしました。

皆さまは、行者ニンニクをご存知ですか?
行者ニンニクはこんな感じです。
ただの葉っぱ・・・。

☆行者ニンニクとは
タマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属の多年草です。日本には北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に分布していますが、東北より南では標高の高いところでしか見られないそうです。
「行者ニンニク」といわれる所以は、山形県庄内地方にある出羽三山の奥深くにこもり厳しい修行を行った行者たちが活力源として食べ、ニンニクのような香りがすることからということから名付けられたという説が有力とのこと。キトピロなどとも呼ばれるそうです。自生しているものはほとんどないようです。
成長が非常に遅い植物で、種を蒔いてから2年目の春に芽を出します。それでも茎に葉は1枚だけで、3年目から4年目になって葉が2枚以上、5年目あたりで茎が伸びて花が咲き種がつき始め、やっと収穫できるようになるそうです。

いわゆる、山菜の仲間のとのことです。
我が家には、ひいじいが生前栽培していたものがあり、この時期になると食べきれないほどの量になります。
これを料理して食べるのはひいじい亡きあとは、息子①のみ。
根こそぎ採らないように注意しながら、醤油漬けにしているそうです。

じいじとばあばは、大切にはしているものの、食べているところは見た記憶がありません。
なぜ大切にするのか?というと・・・、ばあばの弟夫妻が収穫に来てくれるからです。

ばあばの弟夫妻は、隣の市にあるばあばの実家で、ひいばあや子供たちと暮らしています。
ばあばの義妹は料理が上手で、探求心の持ち主なので、行者ニンニクもアレンジして食べているそうです。ばあばの弟は、「餃子のあんにきざんだ行者ニンニクをいるのがおすすめだよ。」と言っていました。
娘①は、行者ニンニクが貴重な食べ物だと、ばあばの弟夫婦に聞くまで知りませんでした。
庭に毎年あるから・・・。
ひいじいが長い時間をかけて育成してくれていたものは大切にしなくてはなりませんね。

娘①







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