自己紹介

じいじとばあばの子供たちが書いてます。 田舎暮らしにご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいますようお願いします。 http://www.sino-fudosan.co.jp/

2020年7月27日月曜日

梅雨の季節なのでアジサイ

こんにちは。

今年の梅雨は長くなりそうですね。
近年空梅雨のようなことも多かったように思います。
雨のおかげで、作物が倒れてしまうこともありますが、今年は庭のアジサイが咲きました。
今まであまり咲かないアジサイがあるのですが、それが今年は咲いたので写真を撮りました。

娘①

2020年7月19日日曜日

梨の実をさらに選別しました

こんにちは。

今年は果物が不作です。
昨年に比べてなんだか苦戦しているような・・・。

そんな中、何とか梨の実は頑張っています。
少し前にはなりますが、6月に梨の実を保護するために新聞紙で袋掛けしました。

保護するための新聞紙は、梅雨を超えるために頑張りましたが、梨の実の成長を待たず、少しずつ取れてしましたました。
娘①「なんか、取れてるけど?」
じいじ「いいの。最初からその予定。これから本格的に袋掛けするから。」

じいじとばあばは袋を買ってきて袋掛けしました。
この袋は、ぶどう用として売っていたものです。
なんでも活用できるものですね。

このまま残しておいても大きく実らないものにはさよならし、希望があるものに袋をかけました。これで虫や鳥から守ってくれるでしょう。

大きくなってくれると良いのですが。

娘①

2020年6月30日火曜日

今年はサクランボが不作でした。

こんにちは。

今年はサクランボが残念な結果になりました。
我が家のサクランボは、孫①が生まれた際に、じいじが記念樹として植えました。
どんどん大きくなり、場所を移動したりもしましたが順調に大きくなっています。

こちらは6月の初旬サクランボの実がなってきたので動物よけに、じいじとばあば、娘①が木に網をかけました。
木に網をかけるのは本当に大変でした。
足場用の鉄柱を使っておりますので体力勝負でした。

小さな実がなっています。
もう少しすればたべれるかな?

ところが・・・・。

6月の10日ごろからの雨で、この実ははちきれてしまいます。
実に水分がたまりすぎて割れ、割れたところから虫が付いてしまいました。

ほんの少しだけ残っていた無事だった実は、皆で少しずつ食べて終わりました。

現在は網もすっかり取ってしまいました。

もともと、今年は実の数が少なく、2本あるうちの1本はほとんど実がなりませんでした。気候のせいでしょうか?

来年こそはたくさん実がなって、大きく赤くなってくれることを祈るばかりです。

娘①

2020年6月29日月曜日

イチゴの行方

こんにちは。

以前にブログで紹介しました、イチゴの収穫の続報です。

イチゴには大変苦戦しました。
どうやら我が家の気候にはサントリーのイチゴは合わなかったのでしょうか?
何度も枯れてしまい、意地の4度目です。
4度目は、地元の方が販売していたイチゴの苗を購入し植えてみました。

すると、たくさんなりました!!
が、孫たちがどんどん食べてしまうのでほとんど写真に残せませんでした。

こちらは6月7日の夕方です。少しづつ大きくなっているかな?と思っていたところです。
この後、孫①と孫②はじいじとどんどん収穫していくのです。

もう最後かな?となっていた6月12日
最後のいくつかを一生懸命に採集する孫①。
このイチゴはツルがどんどん伸びているので、うまく暖かいところで残せていければ・・・。と思ってしまうのです。

2つある鉢の管理は孫①が行っています。
じいじがかけた網をしっかり閉じて鳥に食べられてしまわないよう頑張っています。
負けられない戦いがそこにはあるのでしょうね。

娘①

2020年5月26日火曜日

梨の実の摘果作業をしました。

こんにちは。
だんだんと暖かい日が増えてきました。
我が家は標高が高いところにあるため、紫外線がじりじりと肌に降り注いでおります。

そんな中、梨の実の摘果作業をしました。

花がたくさん咲いたこともあり、摘果しなくてはいけない実がもったいないくらいについています。
とはいえ、もったいないと思っていては摘果の意味が無くなってしまうので、大きな実があることを祈りながら摘果します。
花がおちた後にはこのようにいくつもの実の子供ができていました。
こちらを手順に従って切り落としていきます。
この実のかたまり5つから1つに絞るのです。

じいじとばあばは、この日のために、Youtubeで農家の方の動画を何回も見て研究していました。

研究が実って、大きな梨の実がなってくれるといいのですが。

娘①

2020年5月18日月曜日

椎茸を栽培しています

こんにちは。

じいじが栽培している椎茸ができました。
原木に菌打ちして、日影になるところに置いて育てています。

じいじが何本もの原木に菌打ちしたものが育っています。


こちらは、今年の5月4日に撮影したものです

☆椎茸の栽培
原木に適しているのは、クヌギ、コナラ、ミズナラなどだそうです。
原木に穴をあけて、そこへ菌打ちをします。
菌の種類がたくさんありますが、
①オガ菌・広葉樹のオガクズに栄養分を加え、椎茸の菌糸を培養したもの。植菌機や植菌棒を用い、植菌後は乾燥を防ぐ為封蝋や専用栓での封が必要。
②形成菌・ オガ菌を駒状に固めて椎茸の菌糸を培養したもの。 発泡スチロールの蓋がついており、そのまま指で押し込むことができるので、簡単に手で植えられる。
③駒菌・水分調整した木片(駒)に椎茸の菌糸を培養したもの。キリで原木に穴を開け金槌等で打ち込む。オガ菌・形成菌よりも発生の時期は遅め。

じいじは、ミズナラの原木へ駒菌を打ち込む方法で育てています。
写真の原木は昨年の3月に菌打ちしたものです。
じいじのお友達へ捧げたものの残りだそうです。

10日ほどたって少し乾燥気味だったので、ばあばが採取しました。
今は乾燥させて、乾燥椎茸にしています。

椎茸を嫌いだという方もおられるでしょう。
娘①には椎茸特有の香りが苦手な友人がおりますが、他のきのこは食べれるそうです。
不思議です。

娘①

2020年5月6日水曜日

ビニールハウス設置しました

こんにちは。
今年のゴールデンウィークは、ステイホーム週間でしたので、菜園を強化しました。

トマトの栽培のためにビニールハウスを作りました。

トマトは雨にあたると実が水分多量で破裂してしまうので、ビニールハウス内にトマトを植えました。
その際に、ビニールを留めるハマカセット(写真内の水色のもの)が固くて固くて・・・。

ビニールを留めておくには十分なほどの固さですが、これを外すと思ったら手指が痛くてたまらないなと思い、何かうまい手はないかと。

先人の知恵を借りるため、ネット検索したところ、ハマカセットをはめる前に紐を挟んだり、別にもう一枚ビニールを挟むなどして、引っ張るところを作る方法がありました。

我が家では、ビニールシートを固定するために紐を用意していたので、それをはさみ、輪にしてみました。
これでビニールハウスを取り外すときに外しやすくなりました。
やはり、先人の知恵はお借りするものですね。

中にはトマトとプチトマトの苗を植えました。

ついでにマリーゴールドの花を植えました。

☆マリーゴールドの虫よけ効果について
マリーゴールドには、センチュウという害虫を阻害する物質が含まれているそうです。この虫はマリーゴールドの根のなかで増殖することができず、死滅します。 また、花の香りには、アブラムシやコナジラミといった害虫を遠ざける効果があるといわれているそうです。この物質は日が当たると作用が強くなることがわかっていて、微生物や植物への阻害作用も強いので、マリーゴールドを栽培すると雑草抑制効果も期待できるとのこと。
このような植物をコンパニオンプランツといいます。
ナス科の植物であるトマトやナスにとって、マリーゴールドのコンパニオンプランツとしての効果が知られています。
私たちの母校である小学校では、マリーゴールドの作用についても教えてくれましたので、おなじみの植物といったところです。

しかし、マリーゴールドにも苦手な害虫がいるとのことですので、共倒れにならないよう注意しなくてはなりませんね。

娘①



今年の栗はできるかな?

 数日前のことですが・・・・。 栗の花が咲いていました。 ちょっと枯れかけてしまったけど。 この花ってどうして毛虫に似てるんでしょうか? この栗の木、大分齢を取ってしまいました。 枝の一本が枯れてしまっています。 どうしたらいいものか・・・。 虫による被害だそうです。 剪定の時期...